2020年 新學部?新學科紹介サイト
學科再編
経済學部
School of Economics
生田キャンパス ※経済學科は2020 年度入學者から現代経済學科と生活環境経済學科に再編
時代は新しくなる。
経済學部も新しくなる。
日本ではじめての「経済科」として誕生した経済學部は、経済のグローバル化にもいち早く対応し、1996年には「國際経済學科」を設置。そして2020年、先を読みにくい激動の時代にあって、 確かな指針となる経済學を體系的に學べる「現代経済學科」、私たちの生活に関わる問題を経済學の視點で捉える「生活環境経済學科」を加えた3學科で、経済學の知見をよりよい社會の実現のために役立てられる社會?経済人の育成をめざします。
NEW
現代経済學科
Department of Economics
グローバルスタンダードな経済學を體系的に學ぶ

國や自治體の政策に関わりたい

企業や産業の未來像を探りたい

國や企業を動かすお金の仕組みを知りたい

データ分析を本格的に學びたい

AI、IoT、フィンテックの進展など
新しい動きから目が離せない!

世界標準の経済理論を學び
経済全體を見渡し
分析する力を身につけたい

経済は人々を助けるために。
みんなで心をあわせれば
社會はより良く変えられる

グローバル化し
激動する経済活動を
どのように分析すれば
幸福な未來につながるのか

経済やビジネスの國境が低くなり、社會の共通基盤である経済學がますます重要性を増しています。
そのためグローバルに通用するミクロ?マクロ両面の経済理論と、実証分析のツールとしての統計學を基礎から段階を踏んで體系的に身につけたうえで、自分が関心を持った現実の経済問題をデータをもとに分析する力を養います。
論理的で実証的なアプローチこそ、先を読みにくい時代の確かなちからになります。

グローバル化し
激動する経済活動を
どのように分析すれば
幸福な未來につながるのか

手厚い初年次教育を経て
段階的に専門性を深められる
入學後、「現代経済基礎」でわれわれを取り巻く経済の現狀を知り、1 年次後期の「経済基礎演習」では異なる分野の教員が交代で、魅力溢れる経済學の扉を開き、學びのモチベーションをオンに。経済理論や統計學も入門科目から丁寧にスタート。ゼミナールは2 年次から始まり、少人數で実踐的に學べる環境を用意しています。
將來、経済學をどう活かすか
キャリアをイメージしながら學べる
実社會で経済學がどう応用されているかを肌で感じられる「學外特別研修」のインターンシップ體験や、3年次でのプログラム選択を通し、將來どんな分野で力を発揮したいかを探りながら専門知識を深められます。また、企業や外部団體から講師を招き、社會の今にふれる機會を設けています。
3年次に4つのプログラムから選び、
専門分野を掘り下げる
経済政策プログラム
政策分析、政策立案ができる人をめざす
様々な経済的?社會的問題を解決するために立案される、政府や自治體の財政?金融?社會保障などの政策。その変遷、企業活動や市民生活との関係などを學び、政策を分析し、立案する力を養います。
授業科目の一例
「経済政策1?2」「財政學1?2」
「公共経済學1?2」「地域経済論1?2」
企業産業プログラム
次代を拓く産業や企業を>模索する
これから企業を取り巻く環境はどう変化し、どんな企業が生き抜いていくのか。企業の行動原理、個別産業や技術の発展、産業構造の変化などを學び、産業社會の明日を見通します。
授業科目の一例
「企業経済學1?2」「産業組織論1?2」「産業政策論」「ベンチャー企業論」
金融プログラム
國や企業のお金の流れに強くなる
FinTechや仮想通貨の登場など、金融取引や資金調達の最新トレンドをふまえながら、金融機関の行動、企業や政府の財務活動などについて理解を深めます。金融動向を予測し、分析する力は、金融機関や公務員の仕事に活かせます。
授業科目の一例
「金融論1?2」「金融政策1?2」「國際金融論」「証券投資論」
経済理論プログラム
高度なデータ分析の専門性を磨く
より専門的な経済理論を學び、複雑化する経済社會をデータに基づいて分析できるよう、統計學や計量経済學の素養を深めます。研究者や経済評論家、シンクタンクへの道が開けます。
授業科目の一例
「中級ミクロ経済學1?2」「中級マクロ経済學1?2」「計量経済學1?2」「経済統計論1?2」
NEW
生活環境経済學科
Department of Economics for Life and Social Environment
私たちの「生活の質」の向上を経済學の視點から考察する

都市や地域が抱える問題に取り組みたい

新しい働き方や雇用のあり方を探りたい

社會的課題を解決する企業で働きたい

経済の歴史を學び、検証する目を養いたい

元気なローカル企業が次々と誕生する
地域創生の動きがおもしろい!

格差とは何なのか?
生活する人々の笑顔を胸に
〝幸福?の本質を考え続けたい

衰退する地方経済の活性化のために、
私たちには何ができるのか?

どんな問題意識を
持って経済を學べば
暮らしやすい社會を
描けるだろうか

グローバル化や人口減少、格差の拡がりなど私たちを取り巻く生活環境が大きく変わり、地域や社會生活には暮らしに直結する課題が山積しています。
生活環境経済學科では、地域?都市、自然環境、福祉システム、働き方など、“生活の質” を左右する研究テーマを経済の視點で発見し、課題に取り組みます。
4つのプログラムに沿って専門を深めるとともに、隣接する関連分野によって広い視野も育成します。
公共的?社會的サービスや、地域ビジネスをはじめ、市民としても“生活の質”向上に貢獻できるマインドを養います。
丁寧な導入科目で、
経済學を學ぶ準備を整えます
「経済へのアプローチ」で、高校の公民から大學で學ぶ経済學へとスムーズにつなぎます。経済學では不可欠な統計データの扱いも、文系でも苦手意識を持つことのないよう少人數體制で指導。資料の調べ方やレポートの書き方など、大學での學び方も、入學後すぐ「専修大學入門ゼミナール」で學べます。
早期のプログラム選択で
じっくりと深く専門性が身につく
2年次で4つのプログラムから1つを選び、その履修モデルに沿って、関心を掘り下げていきます。早くから學ぶ目的が明確になるため、現代社會が抱えるそれぞれの問題について高い意識を持って取り組めます。3 年次に「プログラム修了証」の取得も可能で、就職活動において専門分野について自信を持ってアピールできます。
2年次に4つのプログラムから選び、
専門分野を掘り下げる
地域?環境プログラム
暮らしやすい生活環境づくりをめざす
経済の視點で、都市や地域社會が抱える課題、また持続可能な社會のあり方について理解を深め、その問題解決について考えながら、自治體や地域経済の活性化に貢獻できる専門性を高めていきます。
授業科目の一例
「都市経済論1?2」「環境経済論1?2」「社會運動論1?2」
福祉?労働プログラム
働き方や高齢化社會を自分ごととして考える
社會保障や雇用システムの現狀を學び、少子高齢化、人口減少、格差?貧困の拡がりなどによって生じた様々な課題に向き合い、経済の仕組みを活用し、いかに充実した福祉や働き方を実現するかを探ります。
授業科目の一例
「社會保障論1?2」「生活経済論1?2」「労使関係論1?2」
社會経済史プログラム
過去に遡って検証し、明るい未來を探る
日本や西洋の経済史に加え、地域、都市、福祉、労働といった多様な視點から今日の社會の成り立ちを明らかにします。経済を歴史的視點で検証することによって、より良い社會の構築をめざします。
授業科目の一例
「都市と経済史」「福祉と経済史」「環境と経済史」
経済システム?理論プログラム
グローバル化に対応した地域経済とは
経済のグローバル化は、地域や日常にも大きな変化を迫ります。労働力、情報、資金、モノが國境を越えて移動する経済システムを理解したうえで、地域経済はどうあるべきかを考えます。
授業科目の一例
「現代資本主義論1?2」「金融システム論1?2」「世界経済論1?2」
國際経済學科
Department of International Economics
語學と経済學を身につけグローバル経済を読み解く

グローバル企業で活躍したい

貿易や國際金融の仕組みが知りたい

外國の現地で、経済システムの違いを調べたい

國際NGOで途上國支援に攜わりたい

新興國躍進の理由とは。
成長率と投資の関係は、
數式が答えを導き出す

穀物が有り余る世界の中、
飢餓に苦しむ地域がある。
その解決の道はどこに?

豊富な資源に恵まれ、
日本に親近感を抱く人々も多い中南米諸國、
日本とどのようなつながりがあるのだろうか?

グローバル化し
激動する経済活動を
どのように分析すれば
幸福な未來につながるのか


現代の國際社會を理解するには、國際協力のあり方や先進國と発展途上國の格差など、世界の多様な現実を學ぶ必要があります。
本學科では、學科獨自の「海外特別研修」や「NGO 論」、そして海外留學など、現地での體験から學ぶ機會を數多く用意。また、英語を中心に7 か國語を専門科目として學べるようにしています。
國際経済學科で身につけた経済理論と語學力は、グローバル社會での活躍へとつながっていくに違いありません。

現実の世界のなかで、
國際経済學とは
どんな意味を
持つだろう

語學力と自己表現力を徹底強化、
國際的な舞臺で活躍する人へ
教養科目に加え、専門科目でも英語だけでなくドイツ語、フランス語、中國語、スペイン語、コリア語、ロシア語を用いた科目が充実。世界経済を理解するツールとして語學力を養います。また、グローバル社會で通用するには、積極的な自己表現も不可欠。少人數教育による教員や仲間との活発なコミュニケーションで、相互理解や自己アピールの力を高めます。
海外フィールドワークや留學で
世界のリアルを知る、深める、問題に迫る
2年次から開講する「海外特別研修1?2?3 」や「NGO 論1?2?3 」でのスタディ?ツアー、ゼミでのフィールドワークなど、現地で世界の現狀理解を深め比較研究を行う機會を用意。また、交換留學?中期留學?短期留學プログラムなどでは、留學先で修得した単位の多くが認定されるため、留學しても4 年間で卒業可能です。
2年次からは、3つの研究科目群から、
多角的な専門性を身につける
地域研究
世界各地の経済社會や文化の特性を學ぶ
世界の主要な地域や國を対象に、経済や政治の地域性に著目して學び、世界各地の経済?社會システムを理解するための科目群です。世界の主要諸地域を専門とする専任教員がいるため、興味を持った地域を深く學ぶことができます。
授業科目の一例
「國際経済と地域」「アジアの経済1?2」
比較研究
世界と日本の経済社會を比べて理解する
國際的な視野で世界と日本を相対化しながら、日本の経済?社會の特質、日本とアジア諸國やアメリカとの経済関係について學び、理解する科目群です。経営や労使関係など様々な側面から比較研究し、國際社會全體の理解を深めます。
授業科目の一例
「日米の経済関係」「労使関係の國際比較」
問題群研究
國際的な問題を通して世界の姿を知る
世界の経済活動の他、國際協力や地球環境、資源?エネルギー、外國人労働者、世界の農業問題など幅広いテーマを學びます。また、民族、宗教、文化、ジェンダーなどにも目を向け、現代の國際社會をより深く理解します。
授業科目の一例
「國際協力論1?2」「資源?エネルギー論」
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