専修大學社會知性開発研究センター / 古代東ユーラシア研究センター
古代東ユーラシア世界の人流と倭國?日本

東ユーラシア地域論の現在―交流?交易からみた北と南―

2018年度第9回シンポジウム
「東ユーラシア地域論の現在―交流?交易からみた北と南―」
(2018年11月17日(土)、於専修大學神田キャンパス)

約180名の方々が、當センターの最後のシンポジウムに足をお運びくださいました。
司會進行
高久健二氏(センター研究員?専修大學教授)
趣旨説明
飯尾秀幸氏(センター代表?専修大學教授)
講演①
新津健一郎氏(東京大學大學院博士課程?日本學術振興會特別研究員DC)
「後漢?三國政権と交州地域社會」
當センターでは、5年間で計9回のシンポジウムを開催しました。中には、その全てにご參加くださった方もいらっしゃいました。感謝の意を込めて、全9回にご參加いただいた方々に、記念品を贈呈いたしました。
講演②
菊池百里子氏(人間文化研究機構総合情報発信センター研究員)
「大越國陳朝期の交易と海域アジア」
講演③
蓑島栄紀氏(北海道大學アイヌ?先住民研究センター準教授)
「9~11?12世紀における北方世界の交流」
講演④
髙橋昌明氏(神戸大學名譽教授)
「平家政権の日中間交渉の実態について」
  討論の様子。 
総括①
荒木敏夫氏(センター研究員?専修大學文學部名譽教授)
総括②
鈴木靖民氏(橫浜市歴史博物館館長)
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