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イギリス演劇と英米の映畫の研究 [擔當:末廣 幹]

ゼミナール名稱イギリス演劇と英米の映畫の研究
研究テーマこのゼミナールでは、シェイクスピアの戯曲と現代のイギリスとアメリカで制作された映畫(ミュージカル映畫やコメディ映畫)を取り上げて、演劇や映畫を成立させている英米の社會、歴史や文化の問題に迫ります。
ゼミナール所屬文學部英語英米文學科
學習內容3年次前期ゼミナールでは、ウィリアム?シェイクスピアの戯曲を原書と翻訳で読み、さらに英米における映畫化と日本における上演のDVDを比較しつつ、作品をめぐる意見交換を行います。ゼミナール1の目標は以下です。

?演劇テクストの中から特定の問題を取り上げ、自分なりの意見や解釈を示せるようになること。
?自分が関心を抱いたことをクイズ文(問題提起→主張→理由の説明)の形式に倣った上で、明確な問題提起と主張に基づいたレポートを書けるようになること。
?新書レヴェルの本を一冊読んだ上で、筆者の主張を正確に読み取り、それに対する賛否(賛成と反対の意見とその理由)を簡潔に示せるようになること。

3年次後期ゼミナールでは、毎週、それぞれの時代のジャンル映畫の代表作を1本ずつ取り上げ、グループ?プレゼンテーションを中心にした授業を行います。メンバーは、ミュージカル映畫を観て、臺詞、挿入歌の歌詞、映像のカメラ?ワーク、ダンスの振り付けやフォーメーションに注目し、自分でクイズ文を作成し、根拠となる映像をスクリーン?ショットで挿入し、Power Pointのスライドを作って発表します。

4年次ゼミナールでは、文學作品や映畫について日本語で論文を書く方法を指導し、卒業研究の中間発表にコメントをしたり、それぞれのメンバーの論文に対して個人相談を行います。
ゼミ生の人數2017年度 3年生17名(男性3名女性14名)、4年生13名(男性5名女性8名)
開講日時など3年ゼミナール 毎週月曜日3時限 4年ゼミナール 毎週月曜日4時限
卒業論文?卒業研究卒業研究として論文の執筆を課しています。最近のテーマは以下になります。

「映畫『プロデューサーズ』における同性愛表象が及ぼす効果」
「『高慢と偏見』における語りの変化がもたらす効果」
「映畫『レント』におけるマジョリティのイメージの読み替え」
「映畫『スタンド?バイ?ミー』にみられる生と死のイニシエーション」
「『動物農場』に見られるユートピアとおとぎばなしの枠組みの危うさ」
「“My wild fancy was surpassed by sober reality”――『大いなる遺産』においてピップが生み出すギャップ――」
「映畫『ドリームガールズ』におけるブラック?ミュージックのソウルの行方」
サブゼミナールサブゼミは行っていません。
ゼミナール合宿3年次の夏期休暇中には大學のセミナーハウスで2泊3日の合宿を行っています。1日目の午後から2日目の午前中には集中してシェイクスピアの戯曲の研究を行い、1冊を読了し、2日目の午後からはリクリエーションを行っています。

3年次の春期休暇中には大學のセミナーハウスで2泊3日の合宿を行っています。メンバー全員が3年次後期末レポートを発表し、レポートを卒業研究に発展させるための方法についてメンバー相互に意見交換を行い、具體的なアドヴァイスを行っています。

4年次の夏期休暇中には大學のセミナーハウスで2泊3日の合宿を行っています。卒業研究の進捗狀況を発表し、內容について具體的な指導を行います。
OB?OGの進路卒業生は、不動産業界、金融業界やアパレル業界に就職している者もおります。さらに、テレビ番組の制作會社のディレクター、聲優や小劇場の俳優や演出家として活躍している卒業生もおります。
教員紹介末廣は、兵庫県內の高校を卒業後、國際基督教大學教養學部人文科學科に入學しました。學部在學中に1年間の交換留學で訪れた、イギリスのケント大學カンタベリ校で學びました。大學卒業後、筑波大學博士課程大學院で17世紀イギリス演劇を研究した後、東京都立大學人文學部に就職し、10年間在職した後、2004年に専修大學に著任致しました。専門は、イギリス演劇(とくに、シェイクスピア、王政復古期演劇、18世紀演劇)、英米の映畫研究及び文學文化理論です。
末廣 幹[研究者情報データベースへ]
その他毎年、提出された卒業研究の論文は全員分を集めてゼミナール論集を制作しております。
1573008981927▲2016年度4年ゼミ論集
1573008981800▲2016年度3年ゼミ合宿 軽井沢セミナーハウス
1573008981642▲2016年度3年ゼミ合宿 舊軽井沢におけるリクリエーション
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[2017年3月掲載]
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