AO入試

2020年度AO入試についての詳細を公開しました。AO入試要項は、こちらからご覧ください。
「AO入試?學部説明會」を7月20日(土)に生田キャンパスで開催します(AO入試以外の入試方式でネットワーク情報學部の受験を考えている人も対象です)。
詳しくは下記をご覧ください→

ネットワーク情報學部AO入試?學部説明會について

我々、ネットワーク情報學部の取り組みに関して詳しくご紹介する説明會を実施します。どのような教育內容、學習環境で、どのような學生生活を送ることになり、どのような力を4年間で身につけることになるのか、それらの実力を活かしてどのように卒業後に社會で活躍することができるのかを一連の流れとして具體的にご紹介します。學部の取り組みを具體的に知ることで、入學に足る魅力のある學部であることが理解していただけるものと思います。教員?在學生と直接會話することができる個別相談の機會もあり、疑問や不安の解消につながることが期待されます。當日は、生田キャンパス內や、3年生の演習科目の発表會も見學できます。実際の學生の學びを知る良い機會ですので、ふるってご參加ください。

併せて、本學部のAO入試の受験に役立つ具體的な情報を提供します。本説明會の參加はAO入試出願の條件ではありませんが、教員や在學生から有益な情報を引き出すことが合格への近道です。受験に関して個別に具體的な相談をすることができる良い機會ですので、ぜひ活用して、合格に近づくよい機會としてください。

我々の取り組みを皆さんに知っていただくことで、よりよい選択として來年4月に我々の仲間に加わっていただけるものと信じております。既に出願を決めている人だけでなく、出願を決めかねている人にも話を聞いていただきたいと考えています。皆さんのご來場をお待ちしています。

日時:2019年(令和元年)7月20日(土)10:00?15:30
會場:専修大學生田キャンパス10號館
參加申し込み:參加申し込みは不要です。直接ご來場ください。

説明會に參加されるために向ヶ丘遊園駅北口からバスを利用される方へ
會場となります10號館(130年記念館)へは、向ヶ丘遊園北口1番2番バス停から出発します「あざみ野駅行き」「聖マリアンナ醫科大學行き」「専修大學前行き」のいずれかをご利用ください(土曜日は「専修大學9號館行き」はございません)。
會場に近い停留所は「専修大學120年記念館」になります(「専修大學前」まで行って下車すると遠回りになりますのでご注意ください)。「専修大學120年記念館」で降りて、信號のところを曲がってトンネルを抜けると正面に階段がございます。階段を上ったところが、10號館(130年記念館1階)となります。

內容

時間帯  內容 個別?相談
9:30~ 受付 10203教室前  
10:00-10:30 學部説明會 カリキュラム紹介、學びの特徴、2つのコースと6つのプログラムの紹介など  
10:45-11:45 AO入試説明會 試験制度、出願書類の書き方、面接?小論文のポイントなど
  休憩  
13:30-14:15 模擬授業1 「スマホの寫真どうしてる? ー身近なことから考えるこれからの映像表現」
杉田 このみ(ネットワーク情報學部専任講師)
14:15-15:00 模擬授業2 「データから価値を生み出すためには」
河野 敏鑑(ネットワーク情報學部準教授)

同時開催の、ネットワーク情報學部學生による発表會

ネットワーク情報學部プロジェクト中間発表會(13:05-)
夏コウサ 學生団體KOUSAによる、ネットワーク情報學部での學習成果について展示説明(10:30-)

ネットワーク情報學部の入學を希望する人向けワークショップ

本ワークショップは、2020年度ネットワーク情報學部AO入試を「ワークショップ參加型」で受験する際に活用できるワークショップです(全三回)。本學部が実施するワークショップ(6月16日、8月3日、8月4日)の內、いずれか一つに參加することで、「ワークショップ參加型」で出願することができます。
AO入試ワークショップ參加型とは、本學部が主催するワークショップでの活動を通じて、本學部での學修に対する関心?意欲?適性を示してもらう入試方式です。

第1回ワークショップ「AIオセロの対戦を通した數理とプログラミング學習體験」
擔當講師:安藤映(専修大學ネットワーク情報學部準教授)
実施日時:2019年6月16日(日)10時45分~16時(10時受付開始)
會場:専修大學神田キャンパス(集合場所、交通手段のご案內は、參加決定者に改めて送付いたします)
內容:多くの人に親しまれているゲームであるオセロを教材として、身近な題材を數理的に考える體験をします。參加者の皆さんには、教員から計算機プログラムを渡します。そして皆さんはこのプログラムを上手く使って、互いのプログラム同士での対戦を行います。グループに分かれて相互に戦略を話し合ったあと、リーグ戦を行います。複數回の対戦を通して、もっと強くするにはどうカスタマイズすればよいかを考えてもらいます。
このワークショップは、プログラミング未経験者を対象としたものです。本學部に入學後のプログラミング學修に興味がある方は、積極的にご參加ください。なお、數學Aの確率の知識を必要とします。

*事前にお申し込みいただきます。定員がありますので、參加者を選抜することがあります。
申し込み方法申込みは締め切りました。

8月3日(土)開催の第2回ワークショップおよび8月4日(日)開催の第3回ワークショップの詳細は、以下の通りです。ただし、同一の生徒が2019年に開催されるワークショップに複數回參加を希望する場合には、2回目以降の參加についてはお斷りすることがございます。

第2回ワークショップ「災害時に使える道具をデザインする」
擔當講師:栗芝正臣(専修大學ネットワーク情報學部準教授)
実施日時:2019年8月3日(土)10:00~16:00(9:30受付開始)
會場:専修大學 生田キャンパス(集合場所、交通手段のご案內は、參加決定者に改めて送付いたします)
內容:ダンボールを再利用して災害などの緊急時に必要となる道具をデザインします。眼と手と頭を使って、つくることを通してデザインの考え方を學ぶ1DAYワークショップです。
私たちの住む日本は自然災害の多い國でもあります。いつ、どこで、どのような狀況で災害に遭遇するかわかりません。また、災害時には多くの人が一時的に避難を余儀なくされます。避難者が詰めかける避難所では、災害に備えてある程度の物資を備蓄していますが、それでも賄いきれないもの、手が行き屆かないことが存在しています。そんな避難所にも実はたくさん余っているものがあります。それが備蓄品を保管しているダンボールです。しかしながら、これまで備蓄品を取り出した後のダンボールはあまり活用されていませんでした。このワークショップでは、そのダンボールを有効活用できるように、新たな道具につくりかえることに挑戦してもらいます。

第3回ワークショップ「つながるモノでサービスを提案しよう」
擔當講師:石井健太郎(専修大學ネットワーク情報學部準教授)
実施日時:2019年8月4日(日)10:45分~16:00(10:00受付開始)
會場:専修大學神田キャンパス(集合場所、交通手段のご案內は、參加決定者に改めて送付いたします)
內容:通信機能を持った小型のコンピュータを用いて、モノをインターネットに接続したり、相互通信したりするという考えかたは、IoT (Internet of Things) と呼ばれています。參加者のみなさんには、まず、IoTを実現するマイコンと電子回路?プログラミング?クラウドサービスといったことについて學習してもらいます。その後、モノから取得した情報を用いたサービスを提案してもらいます。どのようにサービス化?ビジネス化するかをグループに分かれて発想?調査?議論し、まとめた考えの発表を行います。1つの専門に縛られない本學部の多彩なカリキュラムを垣間見る機會です。
プログラミングを少し行いますが、未経験のかたの參加も歓迎しています。もちろん、経験のあるかたは、経験を活かせると思います。

*事前にお申し込みいただきます。定員がありますので、參加者を選抜することがあります。
*第2回ワークショップと第3回ワークショップの両方について參加希望をする場合には、必ず第1希望、第2希望を明記してください。

申し込み方法: 7月22日(月)までに、氏名、所屬(高校の場合は高校名、學年)、連絡先メールアドレス、參加希望のワークショップ(両方希望する場合には希望する順位)、參加希望理由(100字以內)を明記し、[email protected]senshu-u.ac.jpまで電子メールにて申し込みください。 受講の可否は、7月29日(月)までに電子メールにて連絡いたします。

AO入試で専修大學ネットワーク情報學部にチャレンジしてみませんか

AO入試をなぜ実施しているのか

ネットワーク情報學部は、ICT(Information & Communication Technology:情報通信技術)を活用し、社會やビジネスで有益とされる価値の創造ができる人材を育成します。社會で活躍するための最も重要な要素は、生涯成長し続けるための學びに不可欠な積極性や志の高さです。一時の成功に奢らず、失敗に挫けず學びの機會とし、前進し続けることが求められます。AO入試では、皆さんが、本學部で提供される4年間の學びの機會を活かし、その結果として社會で活躍する人材となるための素地を備えているかどうかを総合的に判斷します。未來に向けた強い意志を示すことが何よりも大切です。そして、それを実際の行動に移す際に必要となる幅広い能力や知識?経験がバランス良く備わっていることが必要だと考えています。他人からの指示を待つのではなく、自らから想い、考え、為すべきを為す、將來に期待ができる人材であることを十分な説明によって示してください。AO入試は、そうした観點から、皆さん一人ひとりが將來発現することになるであろう能力や可能性を見極める場であると考えています。

AO入試はどのような入試方法で、どのような選考を行うのか

第1次選考は、書類審査です。出願條件を確認し、必要な提出書類を作成してください。書類の內容の質の高さが第1次選考の合否を左右します。第1次選考の合格者のみが第2次選考に進むことができます。十分に相手に理解してもらうためには、伝える情報の質も重要ですが、一定以上の情報の量も求められます。自分の可能性を示すために利用できる情報は全て示すことが大切です。説明が至らず、自分の良さが十分に伝えられないということでは、社會で自分の味方となってくれる人を惹き付けることは難しく、未來を切り拓くことは困難になると判斷されます。一人でできることには限界があり、周囲と協力することが社會での活躍には不可欠だからです。説明力を持たない人間は、協働して何らかの目的を達成することができません。また、自分なりの創意工夫をすることで、自分が単なるマニュアル人間ではないことを示すことも重要です。

第2次選考では、20~30分程度の面接を行い、皆さんの持つ積極性や志、あるいは多様な経験や知識によって、あなた自身が學部での學びを最大限に活かすことができると評価されるか、書類審査とあわせて総合的に判斷します。重要なのは、自分は他の大勢に埋もれて消えてしまうことはないと自分の言葉によって示すことです。また、人に分かりやすく情報や意思を伝える力を確認するために、與えられたテーマについての小論文を書いてもらいます。

以上のことを総合的に評価し、本學部に入學するにふさわしいかを判斷します。

AO入試で求める學生像

AO入試で入學する學生には本學部の中心となって活躍することが期待されています。ネットワーク情報學部に関しての十分な理解を持ち、自分をそこに位置づけることを早い段階で決意し、主體的行動でその権利を勝ち得た人間には、入學後の全ての機會を活用し、失敗を恐れず、自分の周囲にいる多くの人間を味方につけ、共に學び、高め合うことが可能であると考えています。それぞれの學生が學部の核となり、周囲に影響を與え、協働し、學部を活性化する中心的な役割を擔うことが期待されています。その為に、AO入試は學部の入試方式の中で一番早くに設定され、合格者が最初に決定されます。皆さんを核にして、學部での教育をどのように構築していくかが検討されていると言っても過言ではありません。AO入試の合格者で特に優秀な學生は、新入生特別奨學生の対象となり、大學がその學びを奨勵します。
ここでは皆さんの多面的な人間力が試されます。人間としての総合的な魅力を有する前途有望な人々の學びを學部は全力で支援します。

出願資格

ネットワーク情報學部は、主體性を持って多様な人々と協働して學ぶ姿勢を持つ方々にAO入試を受験してほしいと考えています。現在高等學校に在學中の方のみならず、既に高等學校を卒業した方、高等學校卒業程度認定試験に合格した方、海外に留學中または留學経験のある方、海外からの留學生の方、社會人の方などにも広く門戸を開いています。

AO入試出願條件

(1)専修大學ネットワーク情報學部での勉學を強く希望し入學を志す者
(2)以下の少なくともいずれか1つに該當する者
①ワークショップ參加型:ネットワーク情報學部主催のワークショップに參加した経験を踏まえ、本學部での學びにつながる能力や資質を示すことができる者
②自己アピール型:ネットワーク情報學部での學びにつながる能力や経験、または基本情報技術者試験合格等の情報技術に関する技能を示すことができる者

AO入試出願書類

次の(1)~(5)の書類をすべて提出してください(詳細については入試要項を確認してください)。
(1)AO入試志願票(入試要項に添付のものを使用)
(2)出願資格を証明する書類(出身學校による調査書など)
(3)寫真1枚(縦4cm、橫3cm:AO入試志願票の寫真貼付欄に貼付)
(4)自己推薦書(所定のA3用紙(裏表両面)を使用)
(5)自己推薦內容説明書類(A4用紙を使用:書式?枚數は自由)


AO入試Q&A

全般

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パソコンもあまり使ったことがありませんし、數學も苦手ですが、受験できるでしょうか。
また合格してからやっていけるでしょうか?
AO入試というのは皆さんに得意な分野をアピールしてもらう入試です。何かが不得意だからといって、それがマイナス點になることはありません。誰にでも苦手はありますが、逆に誰にでもアピールできることがあるはずです。それをアピールして受験してください。また、パソコンや數學は、1年次にしっかり基礎を學びますので、學ぶ意欲さえあれば、十分力をつけることができます。
受験に必要な評定平均値の基準はありますか?
基本的にはありません。
資格や実績、高い評點平均値があれば合格できるのでしょうか?
単に資格を持っているだけ、実績があるだけ、成績が良いだけでは合格できません。以下の點に注意してください。
アピールしたい資格や実績、學習の內容をきちんと説明してください。どんな人にもその資格や実績、學習の內容が伝わるように心がけてください。
第2次選考ではアピールした資格に関する質問をする場合があります。その際のやりとりでは資格を持っていることだけでなく、知識や能力を実際にどの程度持っているのか、あるいはその資格を活かしてどのような取り組みをしてきたのかを確認し、評価します。実績や學習內容についても同様の質問をする場合があります。
アピールしたい資格や実績、成績は皆さんの成果だと思いますが、成果を得ることができたのは日頃の努力や工夫のたまものだと思います。どのような努力や工夫をしたのかも評価の対象ですので、プロセスや取り組み方もきちんとアピールしてください。
自己推薦內容説明書類に資格や実績を証明する資料や根拠の具體的説明がない場合は十分な評価をすることは難しくなります。資格や実績を証明する資料や根拠の具體的説明が分かるような自己推薦內容説明書類を添付して出願してください。
何をアピールすればよいのでしょうか?私にはこれといってアピールすることが思いつきません。
學校の先生や保護者、友人と相談してみてはどうでしょうか。誰しもアピールできる事柄があると思います。過去の合格者の中には學部?AO入試説明會に參加し、ネットワーク情報學部の在學生や教員と話をする中でアピールポイントを見つけたという人もいましたので、実際に學部?AO入試説明會に參加し、在學生や教員と話をするのもアピールするポイントを見つける手段の一つでしょう。
AO入試の結果は、一般入試の際に考慮されるのでしょうか?
一般入試の際にはAO入試の結果は一切考慮しません。一般入試での受験を考えている人でも、合格の可能性を広げるために、AO入試の受験を検討してみてください。

出願條件の2つの型について

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ワークショップであまり活躍できなかったのですが、ワークショップ參加型で出願しない方がよいでしょうか?
ワークショップ參加型では、ワークショップに參加した経験を踏まえ、本學部での學びにつながる能力や資質を示すことが重要です。たとえ活躍できなかったと感じていても、何が足りなかったのかを自分で省みて、失敗を改善のチャンスに変えることができれば、十分チャンスはあります。
情報技術とは直接関係ないように見える資格や実績しかありませんが、自己アピール型で出願することは可能でしょうか?
可能です。自分の資格や実績、取り組みが大學での學びとどのような関係があるのかをきちんと説明してください。
IPA以外の団體が行っている情報技術に関する資格や検定試験のスコアを持っていますが、自己アピール型で受験することはできますか?
受験可能です。あなたの情報技術に関する技能を客観的に示す証明書類として、合格証のコピーを添付してください。(情報入試研究會が実施する情報入試模試のスコア証明書、日本情報オリンピックの予選スコア、なども含まれます)ただし、それぞれの資格や検定試験の內容について、必ずしもこちらが熟知しているわけではないので、その內容について提出書類(自己推薦書または自己推薦內容説明書類)で説明するようにしてください。
自己アピール型の「情報技術に関する技能」で想定されているレベルを教えてください。
特にレベルが設定?想定されているわけではありません。様々な情報技術に関する技能の中から、入學後の活躍をアピールできると思うものを選んで受験して下さい。
様々な資料例における「情報に関する専門科目」とは何ですか?
普通科に設置されている「社會と情報」「情報の科學」は含みません。それらの科目よりも、より高度な內容で、総合科、情報科、商業科、工業科、理數科などに設置されている科目を想定しています。在學している高等學校の情報の先生に確認してみるとよいでしょう。

1次選考(書類審査)について

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自己推薦書と自己推薦內容説明書類はどちらが重要ですか?
どちらも重要です。自己推薦書(A3裏表?1枚)では「なぜ自分が専修大學ネットワーク情報學部入學にふさわしいのか」をアピールし、自己推薦內容説明書類(A4?枚數制限無し)では「どのように自己推薦內容が妥當なのか」をアピールするので、どちらかが欠けてもアピールは成功しません。
選択した型によって自己推薦書の書き方は変わりますか?
型によって、評価の視點が異なるので、説明での重きの置き方が変わります。
自己推薦書は手書きでなければ駄目ですか?
手書きでなければ駄目ということはありません。與えられたスペースを自由に活用して、內容が十分に伝わる自己推薦書を作成してください。
自己推薦書は文章でアピールすることが想定されているのですか?
文章だけでなく、グラフや表、畫像なども併せた方が分かりやすくアピールできるのであれば、グラフや表、畫像なども利用してアピールしてください。
自己推薦書はA3用紙(表裏両面)で提出することが指定されていますが、自宅のプリンターではA3用紙にプリントアウトできません。Webからダウンロードした自己推薦書の用紙はどのように使用すればよいですか?
自宅のプリンターでA4の大きさの紙にプリントアウトした上で、コピー機などでA3版に拡大して使用?提出することが可能です。
自己推薦內容説明書類にはどんなことを書くのですか?
自己推薦內容説明書類では、自己推薦書に関する背景や根拠、具體的事例などを書きます。自己推薦書の內容を補完し、更なる説得力を持たせることが目的です。枚數に制限はなく、書式も自由ですが、1枚目には氏名及び選択した型を記載します。検定試験の合格証やスコア証明書など、自己推薦內容の証拠となる資料は自己推薦內容説明書類に添付し、それらを引用しながら説明してください。
A4用紙で作成する自己推薦內容説明書類の枚數に制限はありますか?
ありません。わかりやすく説得力のある內容が望まれます。少なすぎても多すぎてもわかりにくい説明書類になるでしょう。
自己推薦內容の証明となる資料は、どのように添付したらよいですか?
添付資料は返卻しないので、コピーを添付してください。A4用紙に揃えて整理してください。添付資料に対して番號を振り、一覧表を作成するとわかりやすいでしょう。単に數が多ければよいというわけではありません。技能や経験を証明するために、あなたが必要と思うものを証拠書類として添付し、自己推薦內容説明書類の中で資料番號を明示し具體的に説明してください。なお、日本語および英語以外の言語で書かれた資料については、その資料の和訳か英訳も添付してください。
アプリやソフトウェア、映像作品、Webコンテンツを制作しました。その取り組みや成果をアピールしたいのですが、どのようにすればよいでしょうか?CD-R、DVD、USBメモリなどに格納して提出することは可能ですか?
電子媒體で提出されても審査の対象になりません。出願時には、アプリやソフトウェア、映像作品、Webコンテンツの內容を説明する文章を提出書類(自己推薦書または自己推薦內容説明書類)に書き、キャプチャーした畫像をプリントアウトしたものを添付資料としてください。また、制作物をインターネット上で公開している場合は、その制作物が掲載されているURLが分かるように提出書類(自己推薦書または自己推薦內容説明書類)に記入してください。なお、複數の人で協力して制作した場合は自分がどのような貢獻をしたのかを説明する文章も併せて提出書類(自己推薦書または自己推薦內容説明書類)に書いてください。また、制作した作品で表彰された場合は、表彰狀のコピーを添付資料として提出することも可能です。なお、第2次選考に進んだ場合には、プレゼンテーションの際に一部を上映したり、アプリ?ソフトウェアを実行する様子を投影したりしてアピールすることも可能です。
これまでにボランティアやスポーツ、音楽演奏などの活動をしてきました。その様子を撮影した(あるいはこれから撮影する)動畫があるのですが、どのようにその取り組みや成果をアピールすればよいでしょうか?CD-R、DVD、USBメモリなどに格納して提出することは可能ですか?
電子媒體で提出されても審査の対象になりません。出願時には、提出書類(自己推薦書または自己推薦內容説明書類)で活動內容と、それが本學部での學びにどのように関連するのかを文章で説明してください。また、動畫がインターネット上で公開されている場合は、その動畫が掲載されているURLが分かるように提出書類(自己推薦書または自己推薦內容説明書類)に記入してください。なお、複數の人で協力して活動している場合は自分がどのような貢獻をしたのかを説明する文章も併せて提出書類(自己推薦書または自己推薦內容説明書類)に書いてください。なお、活動の様子を撮影した寫真や動畫をキャプチャーした畫像をプリントアウトしたものを添付資料とすることも可能です。また、活動が表彰された場合は、表彰狀のコピーを添付資料として提出することも可能です。なお、第2次選考に進んだ場合には、プレゼンテーションの際に一部を上映してアピールすることも可能です。
3Dプリンターなどで立體的な作品を制作しました。どのようにその取り組みや成果をアピールすればよいでしょうか?
出願時には、作品を説明する文章を提出書類(自己推薦書または自己推薦內容説明書類)に書き、撮影した寫真を添付資料としてください。なお、複數の人で協力して制作した場合は自分がどのような貢獻をしたのかを説明する文章も併せて提出書類(自己推薦書または自己推薦內容説明書類)に書いてください。また、制作した作品で表彰された場合は、表彰狀のコピーを添付資料として提出することも可能です。なお、第2次選考に進んだ場合には、プレゼンテーションの場を利用してアピールすることも可能です。作品のみの説明ではなく、作品を制作したことで得られた技能や経験がどのように本學部での學びにつながるかを説明してください。
出願期間は8月30日からとなっていますが、それより早く到著するように郵送してもよいのでしょうか?
8月30日以降の出願期間內に到著するように郵送してください。
出願が早い方が有利なのですか。
全く関係ありません。

第2次選考(面接?小論文)について

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面接試験はどのように行われますか?
複數の試験官の前で、「自分の経験や実績を生かし、入學後に本學部で実踐したいこと」を5分程度でプレゼンテーションしていただきます。その後、提出書類と発表內容に基づき、本學部に入學するにふさわしいかどうか判定するための質疑を行います。
質疑はどのような內容ですか?
高校生活や本學部への志望理由の他、提出書類やプレゼンテーションに基づき、関連する事柄についても質疑を行います。自分が取り組んだことに関連する事柄についても自分の考えを持つようにしておくことも対策のひとつでしょう。
プレゼンテーションの方法としてどのようなものが考えられますか?
パソコン畫面をプロジェクタで投影したり、模造紙をはったり、印刷資料を配付したりして説明することができます。なお、詳細につきましては1次選考合格者発表後、こちらより連絡いたします。
ノートパソコンでプレゼンテーションを行いたいと思いますが、機材は大學で用意してもらえるのでしょうか?
プロジェクタとノートPCは大學で用意しますが、自分のノートPCを持ち込んで使用することも可能です。大學で用意するノートPCの仕様やプロジェクタの入力端子など詳細については1次選考合格者発表後、こちらより連絡いたします。
小論文とはどのようなものですか。どのような準備をすればよいですか?
小論文では、情報を正しく読み取り、內容を理解し、様々な事実や根拠に基づいて自分の意見をわかりやすく人に伝える力を見ます。個別の知識を問うものではなく、自分の持っている知識を生かして、わかりやすい文章で表現する力を問うものです。日頃から、伝える相手を意識したコミュニケーションをとることや、本や新聞の內容を自分のことばでまとめる練習をしておくとよいでしょう。
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